07/19/2019
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無資格からでも着実にスキルアップできる

介護職の仕事は、パートやアルバイトなどの雇用形態であれば、無資格や未経験でも仕事に就くことができますが、業務の中には資格がないとできないものもあります。

どこの介護施設や事業所でも、人手不足は問題となっていることから、常に求人募集を実施しているので、ほかの業種に比べて就職先が見つけ易いと言えます。
求人募集を行なっている施設などでは、資格支援制度や研修制度を設けているところも多いので、これらの制度のある職場を選べば、無資格や未経験のほか、しばらく介護の仕事にブランクのある方でも、安心して仕事に就くことができるでしょう。

資格支援制度を設けている場合には、無資格の方は介護職員初任者研修や実務者研修の受講、実務者研修修了者の場合には国家資格の介護福祉士資格取得のサポートがあるので、キャリアアップも目指せます。
介護職として活躍するには、初任者研修はもちろん、次のステップの実務者研修を修了しておくと一般的な介護業務に関する知識や技術のほかにも、医療ケアの分野も学べるのがメリットです。

また、実務者研修修了後3年以上の実務経験を経ると、介護福祉士試験の受験資格を手に入れられるので、将来を見据えて長く介護職の仕事を続けたい場合には、キャリアアップも含め受験することが最適です。
ハードルの高い試験に合格すれば、介護福祉士としてより活躍の場を広げられるので、これまで以上に責任とやりがいのある仕事が実現できるでしょう。